近野葬儀社の電話番号は、
0120-711-578です。

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葬儀事前相談

葬儀の疑問を解決!不安を解消!

葬儀について、これまでは「縁起でもない…」「まだまだ先のことだし…」と避けられていました。
しかし、近年では生前から葬儀について準備される方が増えてきています。

葬儀事前準備の必要性

普段関わる事が少ない「葬儀」は、専門的な用語や内容が多く、地域の風習やしきたりなどを含め、分かりづらいことでしょう。葬儀を経験された方でも、突然喪主の立場になると、何からどのようにすればいいのか戸惑い、どのような「葬儀」をすべきかを考える時間もない場合が多いようです。最近では、もしもの時に慌てないように、事前に「葬儀」のご相談に来られる方が増えてまいりました。近野葬儀社には、厚生労働省認定の葬祭ディレクター資格をもつ、経験豊富なスタッフが在籍し、分かりやすくご説明をさせていただいております。

葬儀事前相談のメリット
  • もしもの時に慌てずに対応ができる
  • 疑問を解決し不安を解消できる
  • 概算費用が把握で、予算が立てられる
  • 故人の遺志を尊重した葬儀が行える
  • ライフスタイルに合った「送り方」ができる
  • 会社の姿勢やスタッフの対応が確認できる

葬儀準備リスト

葬儀は限られた時間の中で様々な事を選択し、決断しなければいけません。
しかし、生前から葬儀の準備をする事で疑問が解消され、不安が大きな安心へと繋がります。
ここでは、もしもの時に備えておきたい事柄をご紹介いたします。

確認事項

喪主の決定
葬儀の責任者として、葬儀に関する取り決めや弔問客・僧侶への対応など、非常に重要な役割を担っています。喪主は故人と縁の深い方がお務めする場合が多く、一般的に夫婦の場合は配偶者、配偶者がいない場合は長男、また、子供がいない場合は親、兄弟の順になります。その他、近親者がいない場合は、親しい友人などが代理で務める場合もあります。

宗旨・宗派・菩提寺の確認
宗旨とは、仏教・神道・キリスト教などの事で、宗派とはより詳しい信仰対象を指します。仏教では天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗などの宗派があり、キリスト教ではカトリックやプロテスタントなどに区別されます。葬儀の進行にもかかわる事柄ですので、分からない場合は親族に確認を取るなどして、予め把握しておきましょう。

費用の捻出方法
口座の名義人が亡くなると、故人の銀行口座は凍結され、たとえ遺族であっても一時的に預貯金を引き出すことができなくなります。また、保険金などの給付も手続きから受取までに1週間程度かかる場合がございます。葬儀費用は後日精算が可能ですが、寺院や僧侶へのお布施など、現金がすぐに必要な場合ございます。予め葬儀費用の捻出方法を考えておきましょう。

本籍地の確認
各市町村役場への手続き(死亡届の提出や火葬・埋葬の手続き)の際に、故人の名前や住所、本籍地などの情報を記入する必要があります。近年では、免許証に本籍地が記載されなくなったため、いざという時に本籍地が分からず、慌てる方が多いようです。事前に戸籍謄本や各種書類によって調べるなどし、正確な本籍地を把握しておくと安心です。

ご安置場所
病院で亡くなった場合、入院費用の精算後、すぐに葬儀社へ連絡し、寝台車により故人をご自宅もしくは、葬儀会館や別の安置施設へ直接移動する必要があります。ご安置する場所を事前に決めておくと、お亡くなりになってからの搬送がスムーズです。当社では、ご自宅に連れて帰れない場合でも、24時間受け入れ可能な安置施設をご利用いただけます。

葬儀の形式
昔ながらの一般的な葬儀のほか、最近では家族を中心に行う「家族葬」や、通夜を行わず、火葬当日に葬儀・告別式のみ行う「1日葬」、通夜・葬儀などの儀礼を省略し、費用を最小限に抑えたお見送りのみの「直葬・火葬式」などがございます。それぞれ内容が異なるため、希望に沿った葬儀を執り行うために、予め葬儀の形式を把握しておくことが重要です。

準備事項

緊急連絡先
もしもの時に、訃報の通知を確実に伝えるため、ご親戚はもちろん、親しい交友関係をリストに残しておきましょう。故人の会社関係や友人の連絡先などは、特に把握しづらいことでしょう。また、携帯電話やパソコンなども、セキュリティーロックが解除できず、名前や連絡先が確認できなかった、という声もよく耳にします。残される方のためにも、エンディングノートを活用するなどして連絡先リストを事前に作成しておきましょう。

遺影写真
もしもの時は、連絡や準備に追われ、遺影に使用する写真を選ぶ時間も少なく、心にゆとりのある時に準備しておきましょう。選び方のポイントは、「ピントが合っていて被写体が大きく映っている写真」で、「汚れや傷のないもの」です。免許証の写真は小さく、引き伸ばした際にボヤケが出るため遺影写真には不向きです。また、当社では遺影写真撮影会を定期的に開催し、毎回ご好評いただいております。ご希望の場合には、ぜひご参加ください。

印鑑
各市町村役場への手続き(死亡届の提出や火葬・埋葬の手続き)の際に、印鑑が必要となります。ご用意頂く印鑑は、故人のものではなく、死亡届を記入する方、ご本人のものが必要となります。なお、公的書類(死亡届など)の提出に使用するため、浸透印(いわゆるシャチハタ)は使用できません。また、重要な印鑑(銀行印・実印として登録しているもの)は避け、認印などで使用されている三文判をご用意ください。

最も重要なこと

家族で相談をしておきましょう
最近では、ライフスタイルの変化に伴い、「一般葬」のほか、「家族葬」「1日葬」「直葬・火葬式」など、様々な葬儀の形が生まれました。遺族に負担をかけたくないという理由で、費用を抑えたシンプルな葬儀を希望される方が増えてきましたが、葬儀を終えて「結果的に満足のいく葬儀ではなかった」という声をよくお聞きします。また、葬儀後も自宅へ友人・知人などが弔問に訪れ、その対応に追われることになり、精神的・肉体的に負担を感じられるケースもしばしばあります。その他、葬儀後の供養の方法、相続の問題など…。「葬儀」や「死」について、誰もが一歩引きがちな話題ですが、より良い人生を送るため、家族で少しずつ話し合うなど、何をどうするか相談をしておくことが重要です。

事前相談の方法

当社では、ご相談をいただく方のご都合に合わせて、相談方法をお選びいただけます。

お電話でのご相談
お急ぎの方や疑問や質問を直接相談し、すぐに解消したい方におすすめの相談方法です。経験豊富な葬儀の専門スタッフが、365日24時間体制で受け付けております。もしもの時は深夜早朝を問わず、ご遠慮なくお電話ください。

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メールでのご相談
ご質問やご不明な点が明確な方や、資料請求して検討したい方などにおすすめです。お返事や資料発送には、迅速な対応を心掛けておりますが、通信障害等により遅れる場合がございます。お急ぎの際は、お電話にてご相談ください。

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対面でのご相談
葬儀の費用や流れなど具体的な内容を、詳しい資料を見ながら相談したい方におすすめです。当社へお越しいただく際は、あらかじめお電話をいただくと、スムーズにご案内させていただきます。また、出張相談にも無料で対応いたします。
ご葬儀相談センター(本社併設)
〒238-0022
神奈川県横須賀市公郷町1丁目59-6
TEL: 046-851-1554

上町支店
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お役立ち情報

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